辛かった更年期障害、やっぱり頼りになるのは病院

更年期が始まったと思ったのは38歳でした。それまでは定期的に生理がきていたのに、38歳のころに急に不順になったのです。

生理が全くないと思っていたら、今度は2週間も3週間も生理が続くということもありました。生理以外の症状は、時々頭痛がするくらいで、眩暈や吐き気はありませんでした。

そのためにすぐには更年期だと思わず、別の子宮の問題ではないかと思っていたのです。

でもそれがやはり半年続いた時点でおかしいと思い、初めて病院に行きました。

病院に行くとホルモン検査などを行い、その症状が女性ホルモンの減少によって起こる生理不順だということがわかりました。

そしてそれを改善するためには女性ホルモンを補うピルが一番良いと言われました。

私は閉経が近いなら自然に閉経を待ってもいいと思いましたが、いつ閉経が訪れるかは分からない、また不正出血を放っておくと貧血などの弊害もあるので、改善した方がいいと言われたのです。

そしてそこからピルを本格的にのみはじめました。

ピルを飲みはじめて改善したこと。これはやはり不正出血がなくなったことです。

見事に改善されました。また女性ホルモンによって肌の潤いが良くなりましたね。これもピルのお陰だと思っています。

これまで健康体であったので、病院とは縁がない生活を送っていましたが、やはり困った時には病院は頼りになると思いました。

そしてもっと早くに病院に行っておけば、もっと早く対処ができたことでしょう。困った時には、病院受診、これが私の基本になっています。

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